気管支喘息と自律神経

気管支喘息とはウィルス・細菌感染やアレルギー反応
過労、運動、精神的ストレス、タバコやダニ、気圧の変化などの様々な原因で
気管支に炎症が起きてしまい、呼吸が苦しくなる病気です。
小児だけではなく、成人にも見られます。
アレルギー体質の方じゃなくても喘息になる事はあります。
小児では2:1で男の子に多く、大人では10代〜30代の女性に多く見られるそうです。

ゼーゼーしたりヒューヒューという音が聞こえたりします。
それは狭くなってしまった気管支を、空気が抜けるためです。

気管支喘息はこのような症状が常にあるわけではなく
時期や、時間等で強い症状が出たりするので
昼間、病院に行っても強い症状が出てないので、ただの風邪と診断されることもあるので
診断が遅れることもあります。
夜になると症状が出やすいのは、自律神経の問題で
副交感神経が緊張しやすくなるためと言われています。
気管支が収縮しやすくなり発作が起きやすい状態になってしまうそうです。

他にも、枕や布団などにもダニが居ますので昼間浮遊したダニが落ちてきて
それを吸収するという状態になります。
ペットと一緒に寝るのも原因の場合があります。
後は、明け方の冷え込みです。
気管支は、気温が急激に下がったりすると収縮しやすくなります。
寝た時間に比べると朝方などは気温が下がっていますので
発作が起きやすい状態になります。

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