気管支喘息に使われるお薬

気管支喘息の治療で最も使われるお薬は
発作が出そうな時や発作を抑える気道を拡げる主なお薬
β2(ベーターツー)刺激剤、テオフィリン製剤などがあります。

β2は、気管支拡張剤の中でも効果が現れるのが早く
咳や発作が強い時に使用されます。
主に内服薬、吸入薬として使用されていますが
貼り薬や注射もあります。

テオフィリンは古くから気管支拡張薬として
使用されて来ました。
コーヒーやお茶に含まれるカフェインと似たような作用があります。

気道の炎症を抑え、予防するお薬は
吸入ステロイド薬、抗アレルギー薬があります。
吸入ステロイド薬の効果は気管支に入り、直接気道の粘膜を刺激するので
直接作用します。
また、薬の副作用が全身ではなく、気管支で留まるため
副作用も少なく済みます。

主な副作用は、声が枯れたり、口腔カンジタなどです。
吸入後は必ずうがいをして下さい。
うがいをきちんと行えば大丈夫です。
吸入ステロイド薬を長く使用すると、喘息発作が起こりにくくなり
発作が起こっても軽く済んだりと上手に喘息をコントロールできるようになります。

使っている薬の種類をしっかりと理解し、使用方法を守っていれば
怖いことはありません!
医師の診断通りに使えば何も問題はありません。
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